Reaktorは、フィンランド発のグローバルなテクノロジーコンサルティングファームです。
北欧らしいフラットな組織文化を通じて高度な専門スキルとノウハウを持つコンサルタントがチームとして協力し、自律的にクライアントとユーザーに価値を生む成果を上げます。
デジタル x デザイン x ビジネスを融合させ、クライアント企業のデジタルサービスを成功に導くコンサルティングサービスを提供しています。
現在弊社では、日本オフィスのさらなる成長に向け、シニア・テクニカルリードを募集しております。
日本のIT業界でユーザー中心のアジャイル開発を一緒に実践しませんか?
開発環境とエンジニアリングの考え方:
多様な技術習得: 多様なプロジェクトを通じて、「ポリグロット・エンジニア」としての成長を支援します。
実績(Our Work):グローバルブランドの変革を最先端の技術で支える Reaktorは、業界のリーダーたちが「本質的な成長」を必要とする際に選ぶパートナーです。私たちが手がけるのは、単なる受託開発ではなく、クライアントのビジネスの核心に触れる高難度なプロジェクトばかりです。
グローバル・リテール: Adidasのデジタル体験を支える、スケーラブルなプラットフォーム構築。
航空・インフラ: Finnairのカスタマージャーニーを再定義する、UXと技術の融合。
日本国内プロジェクト: 国内大手企業とともに、レガシーな環境をモダンなアーキテクチャへと刷新し、アジャイルな組織文化への変革をリードしています。
「技術で何を実現できるか」の全貌は、こちらで公開しています。 私たちは、特定の技術に縛られることなく、課題に対して常に最適なスタックを選択します。エンジニアとして、どのようにビジネス価値を創出しているのか、その具体的なストーリーをぜひご覧ください。
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フラットで透明な組織: 階層を最小限におさえ、意思決定のプロセスや経営状況がオープンな組織です。階層に関係なく自由な意見交換が可能な環境が整っています。
「自由と責任」を軸にした自律的(Autonomous)なチーム: Reaktorには「管理」という概念がほとんどありません。個人が自分で考え、最善と思う行動をとることが推奨されます。 ただし、これは「自由と責任は表裏一体」であると考えているからです。高い自由度は、自らの行動に責任を持ち、プロフェッショナルとして成果を出すことへの信頼の上に成り立っています。この「自由を楽しみ、責任を果たす」マインドセットこそが、私たちの成長の原動力です。
"Do first, apologize later"の精神:私たちのモットーの一つに "Do first, apologize later" があります。完璧な計画を待って停滞するよりも、まずは行動し、そこから学ぶことを尊びます。失敗を恐れず、自らの判断でスピーディーに動ける環境がここにはあります。
求める人物像
このポジションで特に期待されるのは、単に手を動かして実装することだけではありません。クライアントと同じチームの一員として、プロダクト開発を成功に導く役割を担っていただきます。
そのため、以下のような仕事をこなせる力と姿勢が求められます。
技術的な内容を、相手の立場や関心に合わせて分かりやすく説明
クライアントの背景(事業、組織、文化、制約など)を理解したうえで現実的に提案
多様な関係者(経営層、事業部門、プロダクト、デザイン、開発チームなど)と会話し合意形成に導く
ユーザー中心のアジャイル開発をクライアントと一緒に実践
特に日本の大企業では、技術的な不確実性や失敗リスクを避けようとするあまり、開発プロセスが重くなったり、すべてを事前に決めようとしたりすることがあります。私たちはそうした背景を理解しながら、小さく試しながら学び、改善していくアジャイル開発の価値を伝え、クライアント自身もレベルアップする手助けをします。
また開発観点からプロジェクトをリードするポジションであるため、開発にも貢献できることは必須です。開発自体もリードできる技術と経験があればさらにプラスです。
特定の開発言語やバックグラウンドは問いません。以下の2点を重視します。
高品質な設計・コードへの深い理解と実装技術: 「何が良いコードか」を理論と経験の両面から理解し、高いクオリティのシステムを構築できること。
謙虚さ: 他者からも学び、互いを高め合おうとする姿勢。また自主的に新しいことを学んでいける好奇心。
開発環境・業務内容
プロジェクトの状況に応じて、バックエンド、フロントエンド、DevOpsなど、境界を作らずに必要とされる領域を担